あの「セクスィー」沢村さんとミステリードラマで競演
最近は春・秋・年末年始だけでなく、夏の改編時にも特番が組まれる傾向にあるが、この夏の改編を前にした6月30日火曜日に、関西テレビ放送発の全国ネット90分スペシャルドラマで「カイドク~都市伝説の暗号ミステリー~」なるドラマが放送される。これに我らが国仲さんが出演する。
このドラマは、日本の大都会・東京で謎のバラバラ殺人死体遺棄事件が連続発生し、その死体発見の現場にあった謎の文字「梵字(ぼんじ)」が事件の鍵を大きく左右しているというミステリー。これまでに4件発生しており、その4件目の場所に、「第5の事件が立て続けにおきる」というメッセージが書かれていた紙が置いてあった。そしてそれが見事?的中。さらに第6・7の事件も連続して起きる可能性があるとして、この事件は「平将門の呪い」が絡んでいるのではないかという展開に。さらに主人公の葛城が中心に立って取り組んでいる万博の招致運動のメンバーが相次いで犠牲にあっていると指摘し、捜査依頼を持ち込んだ警視庁捜査1課の羽柴は捜査本部の警戒を強化するように提案。
しかし、一旦は女性管理官の藤崎に笑われるが、その後犯人と思われる人物から東京都知事である桐生を監禁した映像と、「万博招致を中止しなければ都知事を殺す」という脅迫文が警視庁に送りつけられた。その後藤崎とその上司の理事官・日下部は部下に極秘情報を行うよう指示。しかし羽柴はそこから外されたが、同じ捜査1課の雨宮の協力で情報を教えてもらって単独で捜査を行い、葛城のもとを訪ねるが、そこに冴木なる過激派が現れ逮捕に踏み切った。しかし、冴木は桐生を監禁した場所を明かさず、第6の事件がおきてしまった。そして羽柴は藤崎から厳しく叱られる。事件は混沌とした雰囲気に包まれ…。
このドラマは、NHK1chの「サラリーマンNEO」のセクスィー部長などで今や大ブレークの域に達しつつあり、2枚目・3枚目(硬軟)を問わず幅広く活躍するあの沢村一樹さんの主演作であるが、これに国仲さんは捜査1課警部補・羽柴の役で出演している。ホームページに掲載されたインタビューによると、国仲さんは「刑事役はずっとやりたかったのでやっと念願がかなった。かっこいい刑事に憧れて、いろんな取材をしてやりたいと思っていたんです。今回は本当に楽しくやらせていただいています」と、初めての刑事役に意気揚々。
またピストルを使うシーンも登場してくるが、「テレビでかっこいい女刑事を見ると、私もずっとやりたいと思っていたので、うれしいというか、銃裁きの感覚を忘れないでいようと思っていました。意外と重たくて手が震えました。構え方やかっこいい見せ方がなかなか体になじまなくてもっとやりたいようで、終わるのがちょっとさびしいかなと」と、初めてのピストルに感動している様子だった。
このスペシャルドラマは関西テレビ発・フジテレビ系列全国放送で6月30日22時から23時24分の90分スペシャルドラマで放送される。清純な癒し系・国仲さんの新境地をぜひ楽しみたい。
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